チームの指針

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活動理念

チームに所属する皆が関わり合いながら互いに成長できる場を創造する。

地域との連関を持ちながら、子供から大人まで一貫したコミュニティーを創造する。

常になりうる最高の自分を目指す人間・チームとなる。

活動方針

常に向上心を持ち、何事にも全力で行う。

⇨ 気持ちが上がっているときでも下がっているときでも努力を惜しまない。他者との比較ではなく、自分にとってベストかどうか。

当たり前のことをちゃんと行えるようにする。

⇨ 社会に出たら当たり前にできること、最低限やらなければいけないこと、社会規範やルール、チームで決められているルールを守る。

既成概念にとらわれず、新しいことにチャレンジし続ける強い精神で臨む。

⇨ クラブチーム名もよくある「横文字」の愛称ではなく、「和」のテイストかつ英語発音でも読みやすいチーム名に。

豊かな心を持ち、あらゆる場面において理性的に行動する。

⇨ 様々なバックグラウンドを持つ人達から形成されるため、周囲における色々な状況においても冷静かつ臨機応変に行動できるようにする。行動の大小は関係ない。感情的な言動は慎み、理念・方針に基づく言動を。

目標を明確にし、皆で決めた目標に、同じ方向を向いて進んでいく。

⇨チームとしての活動になるため、自分のやりたいことを勝手に優先しない。

バスケットボールを『人間形成』のためのツールとして考える。

⇨ 試合に勝てば良い、上手ければ良いという競技力向上に偏った考え方はもたない。社会に出て通用することをすべての基準として考える。(定義は以下参照

 

社会に出て通用することの定義

【前に踏み出す力】

主体性』→物事に進んで取り組む力

働きかけ力』→他人に働きかけ巻き込む力

実行力』→目的を設定し確実に行動する力

【考え抜く力】

課題発見力』→現状を分析し目的や課題を明らかにする力

計画力』→課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力

創造力』→新しい価値を生み出す力

【チームで働く力】

発信力』→自分の意見をわかりやすく伝える力

柔軟性』→意見の違いや立場の違いを理解する力

規律性』→ルールや人との約束を守る力

状況把握力』→自分と周囲の人々や物事との関係を理解する力

ストレスコントロール力』→ストレスの発生源に対応する力

傾聴力』→相手の意見を丁寧に聴く力

 

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