一般チームの基本ルール
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決まり(ルール)を守る。
⇨ 色々な考え方やチームへの関わり方、背景や特徴を持った人が集まる大人のチームにとって、多様性がチームの強みではありますが、多様性を持った組織であるからこそ、全員の行動をある程度揃えるためのルールが必要になってきます。バスケットボールという競技自体もルールの中で行われます。社会規範、法令の遵守はもとより、道徳心(倫理観)までもチームで統一できることが理想であると考えます。
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練習への参加。試合への参加。
⇨ 練習にはぜひ参加してください。みんなとコミュニケーションをとることができますし、練習しないで試合だけ出場するチームではありません。そのためにも来た人がまた練習に来たいと思ってもらえるチーム作りを皆で作りましょう。練習に積極的に参加している人こそチームとして大切にすべき存在と考えます。
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仲間を大切にする。感謝の気持ちを忘れない。
⇨バスケットボールでコートに立てるのは5人だけです。そのために、チームの仲間と切磋琢磨し互いを高め合えるようなチームが理想です。そして、チーム力を上げていきましょう。より多くの人が試合に出られて活躍できるチームを作りたいですが、競技力至上主義に拠らないのがチームの指針です。多方面からチームを支えてくれる人こそチームにとって必要な存在であり大切にすべき存在であると考えます。
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正しい人間関係を築く。風通しの良い関係作り。
⇨ 色々な考え方やチームへの関わり方、背景や特徴を持った人が集まる大人のチームであり、年齢も様々です。歳上だから偉い、バスケットボールの知識があるなどで優位性を認識させるような人間関係は正しい人間関係ではありません。優れた人格を持ち合わせ、学生から大人まで慕ってもらえるような人が集うチームを作りたいと考えます。当然ながら、「●●ハラスメント」に該当する言動はチームとして絶対にあってはいけません。
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TO・審判への積極的に参加する。
⇨ 大会に参加するためには、審判やTOを行うことが必須です。いい加減に行うチームも見受けられますが、達磨・神楽ではTOも審判もその他のあらゆる業務も誰かに押し付けるのではなく、全員が積極的に参加するチームでありたいと考えます。
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礼儀を大切にする。
⇨ チームの運営には、たくさんの人たちの支えがあって成り立っています。大人になっても感謝の気持ちを忘れてはいけません。公式戦で試合を行うためには、大会運営をしてくれる人、審判やTOの協力が不可欠です。やってもらっているという意識を持ち、リスペクトの気持ちを忘れない。チームには下部組織として高校生や中学生が多く在籍しています。その模範となるような言動を求めます。


